
暮らしを支える経済政策を
小学6年生の冬、父の会社が倒産し、生活は一変しました。
多くの方に支えられ困難を乗り越えた経験から、「世の中の役に立ちたい」「暮らしを支える経済政策に携わりたい」と考え、経済産業省に入りました。
経済産業省では一つひとつの政策に思いを込めながら、何よりも「実現すること」にこだわり、東日本大震災の被災者支援や震災後の中小企業支援、日本経済再生に向けた法人税改革、福島事故後のエネルギー政策などに取り組みました。また、総理官邸では、教育・医療・介護など国民の皆様にとって身近な政策課題にも取り組んでまいりました。
信じられる日本の未来を今
官僚の仕事は、国民の皆さまからすれば見えづらいものかもしれません。それでも私は政策担当者として、国民の皆さまの暮らしをよくしていくために、一つひとつ政策を立案してきました。また、私自身だけでなく、総理官邸においても、現場で向き合う政策担当者一人ひとりが、強い思いを込めて政策に取り組んでいることを、日々実感してきました。
しかし、今、日本人は、日本の未来に明るい展望を見出せているでしょうか。
「この国の未来は暗い」
そんな言説が、一人ひとりのやる気を削ぎ、前向きな挑戦を阻み、日本の未来を暗いものにしています。
今の日本には、一つひとつの政策の積み重ねだけではなく、政治の大きな決断・前向きなメッセージが必要です。
私は、日本の未来を信じています。
一人ひとりの前向きな挑戦を後押ししたい
閉塞感の中にあっても、前向きに挑戦する方々がいます。
一方で、前向きに挑戦したいのに、挑戦できない方々がいます。
私は、一人ひとりの前向きな挑戦を後押ししたい。
前向きな挑戦を阻んでいる障害を取り除きたい。
すべての方が前向きに挑戦できる社会、活気ある社会を実現したい。
そのために「役所でやり切れなかった仕事を政治の場で実現したい」との思いを強くしました。そうした決意から、3年前、政治の世界に挑戦しました。
この国と地域をよくしたい
しかしこの3年間、政治は停滞し、地域の可能性を活かし切れていません。地元で暮らし、子どもを育てる中で、地域を良くしたいという思いは強まる一方です。
この国と地域の未来のために。
私は挑戦していきます。
皆さまの挑戦を教えてください。
皆さまの実現したい未来を教えてください。
皆さまの挑戦や実現したい未来の障害となっているものを教えてください。
私は変わらない思いを胸に、皆さまの声を受け止め、その挑戦を支えていきます。政治の世界で、これまで以上に「実現すること」にこだわり、一つひとつ結果を出してまいります。

